一般社団法人「うくみらい」の社員総会が5月31日、宇久町平で開かれ、2025年度事業計画などが全会一致で承認された。
同法人は、メガソーラー事業の売電収益を財源に、住民主導で地域活性化を推進することを目的に、24年6月に設立。これまで、今後の活動方針の検討、宇久高校への協賛事業などについて、議論を重ねてきた。
総会では、宇久高校の卒業生が帰省した際に現役生徒と交流を深める企画や、行政センター前に専用事務所を開設することが報告された。
25年度の事業計画では、「豊かな生活の実現と地域文化の振興」「学びの機会提供と交流の活性化推進」「宇久島のブランド化の推進と移住の促進」を活動指針と定めた。具体的な活動内容は、今後、さらに議論を深める。