宇久島で育った和牛を品評する「宇久地区和牛共進会」が9月4日、島内の宇久小値賀家畜市場跡地であり、黒毛の宇久牛が〝美しさ〟を競い合いました。

共進会には、5部門に計34頭の和牛が出品。4人の審査員が、個体の大きさだけでなく、毛並みや体つきの良さなど審査しました。

全部門を通して最も優秀な和牛に贈られるグランドチャンピオンには、鳥山幸喜さんの「ふくとみ号」が選出されました。

各部門の優等賞の受賞牛は、10月に平戸市で開かれる県北地域和牛共進会に出品されます。

グランドチャンピオンに輝いた「ふくとみ号」と鳥山さん(左)