卒業生と在校生の交流企画「うくがえる」プロジェクトの舞台となる宇久高校を訪問しました。
迎えて下さったのは、この春に新しく赴任された峰晃人校長先生と、卒業生とのパイプ役になっていただいている松尾健司教頭先生。大勢で押しかけましたが快くお引き受けいただきました。

峰校長は、赴任前の高校で顧問をしていた科学部の合宿で宇久島を訪れたご経験があり、また、釣りが趣味で、宇久高校への赴任を楽しみにしていたそうです。来年度から始まる離島留学や、宇久島の自然環境を生かした学習や体験などの構想についてもお話しいただき、新しい協働の可能性も感じられました。

こちらからは、「うくがえる」プロジェクトのこれまでの経緯と概要をご説明させていただき、これまでの経緯や卒業生との連絡状況について共有させてもらいました。そして、開催時期についてもご意見を伺い、9月上旬から中旬での開催で日程調整を進めていくこととなり、また一歩、「うくがえる」の実施に向けて進みました。 

校舎の入口には、昨年卒業した3名の卒業生が仲良く映る写真がモニターに映し出されていて、とても子どもたちの成長を大切にしている高校だなと感じました。