About us
私たちについて
うくみらいのビジョン
宇久島を守り育てて、
島の未来の笑顔を増やす
私たち「一般社団法人うくみらい」は、「宇久島みらいエネルギー合同会社」から託されたメガソーラー事業での売電収益を活用した支援を財源とし、 美しい自然に恵まれた宇久島・寺島の活性化を図ること、島のくらしや生業を支えるしくみの支援、及び人材の育成に関する事業などの豊かな地域社会の形成に寄与することを目的として活動します。
また、メガソーラー事業者である宇久島みらいエネルギー合同会社では、太陽光発電事業による売電収入の一部を活用し、宇久島の振興と持続可能な地域づくりを目的とした「基金」の創設を予定しています。 この基金は、私たち「一般社団法人うくみらい」が管理・運営を行い、地域の声を丁寧に反映しながら、具体的な活用方法や支援内容を関係者と協議のうえで決定してまいります。 あわせて、宇久島みらいエネルギー合同会社が、前向きな姿勢を示している、島内の各地区における緊急課題や、観光・将来の産業創出に向けた支援なども、地域と共有・整理し、必要に応じて支援の橋渡し役を担っていきたいと考えています。
メンバーの紹介
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代表理事
元九州工業大学教授/元台南應用科技大學専技副教授仲間 浩一
私たち一般社団法人うくみらいは、宇久島のメガソーラー事業で得られた売電利益の一部を寄付していただき、それを使って宇久島の未来につながる様々な取り組みを資金面と知恵の両面でお手伝いすることを目的に設立されました。
島の中で暮らしてきた方々と様々な地域や分野で活動してきた人々とが一緒に考え話し合って、私たちの活動は進められます。
私たちは、島に暮らす方々と、宇久島に心を寄せる多くの方々が、お互いを大切にできる関係を作り出し、宇久島の地域社会に幅広く持続的に貢献することを目指します。私も、これまで様々な地域の活性化をお手伝いしてきた経験を基に、宇久島の発展に少しでもお役に立ちたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。 -
顧問
元宇久町長田中 文明
令和6年6月に設立されました「一般社団法人うくみらい」の顧問に就任しました。
宇久町は毎年人口減少が続いております。では今、私達は何をすべきかと考えますとき、今在住している人のお知恵とそれを実行する予算が必要であります。長年、行政に勤務していた経験で、この法人の活動に貢献をという気持ちを固めました。行政では手の届かない谷間に光をと思うのであります。地域社会の福祉の確保向上に「うくみらい」の役員一同「上下一心」になって尽くしたいという気持ちです。
今後、私共の活動が多くの住民の方に容認していただけるレベルの成果を挙げることを目標として精一杯奮闘してまいります。
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理事
川原 信人
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理事
酒井 幸作
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理事
網田 利一郎
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理事
井原 恒司
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理事
板谷 晋嗣
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監査
大田 洋子
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監査
兼平 徹成
ロゴマークについて
< モチーフ・デザインコンセプト >
このマークは、多様な二人が手を繋ぎ、共有した様子を図形化したものです。
またフォルムは、「うくじま」の頭文字「U」や、
テーマとなっている笑顔をモチーフとして取り込んでいます。
この組織が大切にしているものは、
「島の人々の笑顔であること」を伝えています。