私たちについて
私たち「一般社団法人うくみらい」は、「宇久島みらいエネルギー合同会社」から託されたメガソーラー事業での売電収益を活用した支援を財源とし、 美しい自然に恵まれた宇久島・寺島の活性化を図ること、島のくらしや生業を支えるしくみの支援、及び人材の育成に関する事業などの豊かな地域社会の形成に寄与することを目的として活動します。
また、メガソーラー事業者である宇久島みらいエネルギー合同会社では、太陽光発電事業による売電収入の一部を活用し、宇久島の振興と持続可能な地域づくりを目的とした「基金」の創設を予定しています。 この基金は、私たち「一般社団法人うくみらい」が管理・運営を行い、地域の声を丁寧に反映しながら、具体的な活用方法や支援内容を関係者と協議のうえで決定してまいります。 あわせて、宇久島みらいエネルギー合同会社が、前向きな姿勢を示している、島内の各地区における緊急課題や、観光・将来の産業創出に向けた支援なども、地域と共有・整理し、必要に応じて支援の橋渡し役を担っていきたいと考えています。
うくみらいのビジョン
宇久島を守り育てて、
島の未来の笑顔を増やす
うくみらいの3つの活動
島民も、島を訪れる人も、これから住む人も笑顔になる。
私たちの3つの活動を紹介いたします。
お知らせ
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2026.3.10
港の風景
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2026.2.20
菜の花が見ごろ
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2025.11.13
小中高駅伝大会でにぎわう
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2025.10.27
宇久島神社の例大祭「しゃぐま棒引き」
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2025.10.20
神島神社の例大祭が開かれました
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2025.10.15
うくみらい通信1号
宇久島の魅力
長崎本土から西へ約50km 、五島列島の最北部に位置する宇久島。面積は約24.93 平方km、推計で約1700人※の方々が、小さなコミュニティを営んでいます。(※令和6年4月1日現在 佐世保市統計より)
白い砂浜と青い海に恵まれた自然豊かな島である宇久島では、貴重な花「ヒゴタイ」、天然のウナギやメダカなど希少な生き物たち、島独特の固有種や希少種たちが、人々のくらしのそばで、ひっそりと力強く暮らしています。
また、産業も担い手は減少していますが盛んです。水産業では良い漁場に恵まれており、かつては鯨漁、現在もクロアワビやサザエなど海の幸を味わうことができます。また畜産業では、「宇久牛」の母牛が放牧、評価の高い仔牛を供給することでよく知られています。
歴史や文化の面では、異文化との交流の場となってきました。海を渡った人々の交流を偲ばせる遺跡や伝承、祈りの場が残っています。平清盛の弟である平家盛が安住の地を求めて辿り着いたという言い伝えが残っており、島内には家盛公上陸地とされる火焚﨑(舟かくし)をはじめとした史跡や文化財が残されています。
応援する
私たちは、島の人々が「笑顔」になる活動を行なっています。
宇久島が、住民や訪れる人たちにとって、良い場所であり続けるために
皆さんからの応援を募集しています。
今後、応援するシステムができましたら公開しますので、どうぞご協力ください。


